2009.06.24作成

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2007.11.11

所在 浜松市天竜区春野町気田・仇山区(国道362号から約800m)
建造 昭和33年1月
形状 四脚
    屋根…方形
    避雷針…錐型
    風向矢…あり
    見張台…四角
    梯子…櫓の内部、1段
半鐘 あり
銘板 「春野町消防團第十九分団」
業者 「豊橋 ヤマ六鉄工所」

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 仇山は気田の西隣にある集落で、気田川右岸を通る国道362号の旧道沿いにあります。この火の見櫓が建つのも旧国道沿い。豊橋のヤマ六製作所製の櫓では、おそらく会社から最も遠い場所にあります。形状は、隣りの久保田(→●□)とまったく同じですが、こちらの方が1年半ほど早く完成しています。

春野町の火の見櫓
仇山(あだやま)

2007.11.11

 屋根と風向矢の形、見張り台柵の○十デザイン、扇形の銘板など、すべてヤマ六製のスタンダード。半鐘だけは北遠特有の双盤型。ヤマ六鉄工所と双盤型半鐘の組み合わせはこれが唯一。